3 月 4th, 2010 . by リストラ対策オマカセ君
あなたのリストラ危険度はどれくらいでしょうか。
以下に幾つかの質問を用意してみました。
これらの多くに当てはまっている方ほどリストラの危機が迫っていると考えられますので、お気を付け下さい。
もちろん、この結果が全てではありませんけれどね。
●残業代が目当てでわざわざ残業している。
●仕事が出来ない分を人柄で補っている。
●出来ないことは出来る人に任せてしまえば良いと思う。
●トイレに立ったりと仕事以外の目的で席についていないことが多い。
●入社できた理由は、実はコネのおかげ。
●仕事が出来る人に限って会社を辞めている気がする。
●勤続年数の長い正社員ばかりがいる会社だ。
●自分の仕事は大した内容ではなく、また忙しくもないため、自分は不必要だろうと思う。
●名刺の整理ばかりに時間をくう。
●今の実力主義社会より、過去の年功序列・終身雇用の方が自分に合っている。
●他社員と比べると給料が高い。しかし仕事内容はさほど重要でもない。
●人生で必要なのは、仕事をこなす能力以上にコミュニケーション能力だと思う。
●まじめに仕事しているつもりなのに評価されない。
●気が付いたら敵が多い。
●仕事が忙しいことの問題は仕事量ではなく自分にある。
●転職に向けて勉強している。
●実は上司のヒミツを知っていて、上司もそのことを知っている。
●実は会社のヒミツを知っていて、やけに詳しかったりする。
●会社にヒミツにしていることがある。
●実は会社の業績が良くない。
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10 月 13th, 2009 . by リストラ対策オマカセ君
解雇が認められる合理的な理由のことの話。
不況でリストラの話もよく耳にしますが、
まず会社が社員を解雇する場合は社会常識からみてもってもだと言えるような合理的な理由が必要となります。
一方的に解雇されるということは認められていません。
その合理的な理由とは社員の側に何か非がある場合と経営不振による人員整理の場合があります。
普通解雇や懲戒解雇、整理解雇のことですね。
リストラによる解雇は整理解雇にあたるのですが、
この整理解雇を合理的な理由で行うにはいくつかの条件をみたしていないといけません。
・人員削除の必要性がある
会社を存続させるためには、人員整理をするしか方法がない状況なのか。
・解雇を回避するための努力をしている
新規採用を中止したり、希望退職を募るなどの努力をしたのか。
・解雇される対象者の選定基準が合理的である
労働組合や社員にたいして、解雇の必要について誠意をもって説明できているか。
これらの要件を把握した上で納得がいかないことがあれば労働基準監督署に不服申し立てを行うことができます。
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5 月 1st, 2009 . by リストラ対策オマカセ君
今の時代、どこをみても、不況の嵐。
儲かっているという企業は少ないですよね・・・。
よく、どこかで損をしていれば必ずどこかで得をしているところがある、と聞きますが、
最近はどこを向いても不景気、リストラ、就職難、内定取り消し・・・。
実に暗いニュースばかりが聴こえてきます。
何か対策はないだろうか?と模索したとしても、
結局、会社から肩を叩かれてしまい退職するように言われてしまう・・・。
そんな会社に毎日通うのもストレスですよね。
おまけに肩を叩かれてしまったことを、家族に打ち明けられない人も多く、
自分の心の中にどんどんストレスが溜まってしまいます。
こうしたストレスが長期間続いてしまうと、
不眠や頭痛など、体調不良や心身症まで引き起こしてしまうケースもあります。
こうなってしまっては、とてもじゃありませんがリストラと戦うどころではないですね。
つまり、リストラ対策として、このようなストレスを解消する
自分なりの意識や方法を持つことも大切になってくるのです。
精神的に解放できるものならなんでもいいと思います。
家族に言えていない人は思い切って打ち明けましょう。
好きな音楽を聴いてリラックスする、子どもと楽しく遊ぶ、など、
悩んでばかりいるのではなく、積極的に悩んでいる自分から解放してあげることに
努力してみてください。
実は、ストレスによってビタミンB1、C、Eやカルシウムなどは
消費されてしまうので、これらを積極的に補うことも大切ですよ。
リストラに直面した状況で、精神的にゆとりを持てと言う方が
ちょっと無理な話かもしれませんが、
全ては自分のため。ストレスは早めに解消するように心がけましょう。
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4 月 11th, 2009 . by リストラ対策オマカセ君
もし、会社からリストラの対象者に選ばれてしまったら、どうしますか?
先行きの解らない会社は辞め、もらえるものはきっちりもらって、
新たな一歩を踏み出そう!そう考えたいですよね。
やはりできれば前向きに進めていきたいものです。
リストラにせよ、定年退職にせよ、新たな一歩を踏み出すにあたって、
とても頼りになるのが退職金の存在ですね。
退職金は、その後の生活資金や、住宅ローンの返済にあてる人も
たくさん居ますので、できれば無駄に税金が引かれないで
もらえるだけ、なるべく多く、キッチリと受け取っておきたいものです。
退職金、これももちろん所得のひとつですので、
残念ながら税金はかかってきます。
ですが、退職金は長年の功労に報いるという意味合いが強いものなので、
少し税負担が軽くなるという優遇措置が設けられているのです。
会社に長く在籍していれば、その分優遇されるという退職所得控除額という
ものが設定されていて、例えば20年勤続した場合なら、800万円までは税金が
かからないというものです。
課税対象は、退職金から退職所得控除額を引いた額の1/2。
つまり、もし勤続20年で1000万の退職金が出たとしたら、
課税されるのは1000万-800万=200万、その1/2ですから
100万円に対してだけ、課税されるということになります。
しかし、このような優遇措置を受けようとするときには、
退職する前に、申告書を会社に提出しなければなりません。
税務署に行けば確認できますよ。
もし申告書を提出しなかった時は、退職金の支給全額に対して所得税がかかることに!
これは大きな損をしてしまうことになりますから要注意です!
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3 月 8th, 2009 . by リストラ対策オマカセ君
突然リストラされてしまったら・・・。
長年勤めてきた会社であれば、裏切られたと感じる人もいることでしょう。
会社から解雇されたショックと悔しさで、どうにでもなれ!と
投げやりになってしまいたい気分になるかもしれません。
でも、どんな状況になっても、自分の生活は最低守っていかなくてはいけません。
会社に守られていた部分を、自分自身でカバーする対策が必要です。
退職後の医療保険の手続きなどもその一つと言えますね。
リストラでの解雇にしても、自主退職にしても、
会社を辞めるときには健康保険証を返却しなくてはなりません。
被保険者でなくなれば、病気やケガの医療費が全額負担!!(>_<)
ちょっとそれは大変なので、医療保険にすぐ加入したほうが良いと思います。
その場合、選択肢として挙げられるのが、国民健康保険への加入、
またはそれまで入っていた健康保険の任意継続、
もしくは家族の健康保険の被扶養者となる、の3つです。
この中で保険料負担が一番軽いのは、家族の健康保険(社会保険)の被扶養者です。
しかし、これは年収制限がある場合が多いので、失業給付を受けていると所得制限
に引っかかることもあります。
被扶養者となることは、失業保険の給付が終わってから検討するとして、
とりあえずは国民健康保険に加入するか、退職後20日以内に申請して
任意継続被保険者となっておくことをオススメします。
国民健康保険でも、任意継続でも、
今まで支払っていた保険料よりは高くなってしまいます。
どちらがいいかはよく検討して選択しましょう。
退職することが決まったら、これらの手続きや準備について、
事前に、冷静に検討しておくことが大切なことだと思います。
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2 月 15th, 2009 . by リストラ対策オマカセ君
リストラや会社の倒産などで、泣く泣く会社を辞めざるをえなくなった・・・。
そんな時には、ただちに後の生活をどうしてゆくのか、対策を立てなくてはいけません。
ショックや喪失感などで落ち込むのも解りますが、
それは最初だけにして、早く、次へのステップを踏み出しましょう。
退職、失業に関する手続きもありますし、失業手当など受取れるものもありますので、
そこは決してモレのないように、対策をとる必要があります。
まず皆さんがぱっと思いつくのは、失業給付金ではないでしょうか。
これは仕事を失ったあとに、当面の収入源になりますから、とても重要です。
ですが、この雇用保険の失業給付は、単純に失業したからと言って
誰でも無条件にもらえるワケではなく、もらうための受給条件があるのです。
●雇用保険の被保険者の期間が6ヶ月以上あること
●ハローワークで求職の申し込みをしていること
●働く意思と能力があるにも関わらず、現在が職業に就けない状態であること
気をつけたいのが、例えば病気やケガですぐには就職できないとき、
または専門学校など学業に専念するときなど、
働く能力や意思がないとみなされてしまうので、失業給付が受けられません。
また会社役員に就任したときも、たとえ無報酬であっても給付はもらえません。
会社や団体の役員就任の話が来ている場合は、
たとえ名前を貸すだけだったとしても、失業給付はもらえなくなります。
付き合い程度のものであれば、その話は断ったほうが無難、ということもありそうです。
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1 月 14th, 2009 . by リストラ対策オマカセ君
リストラにあってしまった。。。
そんな人がまず直面するのは、お金のこと。
仕事を失ってしまったときは、とにかく生活を切り詰める、出費を抑えるなど
いろいろな対策や努力をしなくてはいけません。
そんな苦しいときに生活の援助となるのが、失業給付金ですね。
ですが、失業給付金は、いわゆる失業者ならば、だれでもすぐもらえる、
というワケではありません。
給付金は、その会社の辞め方によっても金額が違います。
正当な理由もなく、自分の都合で会社を辞めた場合は自己都合退職となり、
退職しても、その後3ヶ月間は給付金がもらえない、給付制限があって、
もらえる期間も、会社都合で辞めた人よりも短くなっています。
しかし、本当は仕事を続けたかったにも関わらず
辞めざるを得なかったという人もいると思います。
正当な理由があって自己退職したというケースには、
3ヶ月の給付制限を設けない、という場合もあるそうです。
あまりにも過酷な残業を強いられていたり、社内で陰湿なイジメにあって辞めたり
そんな場合、認められることがあるようです。
ただし、正当な理由だったかを判断するのは、あくまでもハローワーク。
ですから、もし不当な残業が理由なら、タイムカードのコピーなど、
客観的に認めてもらえるような証明、証拠を提示しなければいけないようです。
もし、自分に言い分があるという場合は、
はじめにハローワークに行った時、担当者に訴えてみるのがいいでしょう。
ダメもとで言ってみたら、正当な理由と認められてすぐに失業給付がもらえた、
というケースもあるそうですから、諦めるのは早いかもしれませんよ!
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12 月 20th, 2008 . by リストラ対策オマカセ君
資格を持っていたほうが、就職するにも転職するにも有利!!
そう思っていろいろな資格試験に挑戦する人がいるようです。
確かに、資格をとることがきっかけになって、知識や考え方も広がり、
また資格を取ることで、自信も持てるようになる人もいるでしょう。
最近の大不況のあおりでしょうか、
会社をリストラされたという人が、再就職活動をするかたわらで
資格勉強に励んでいるということもよく聞いたりします。
また、現在会社に籍があっても、
自分の会社の将来を懸念し、自ら転職をするつもりで
資格を取得することを考えている人もいるようです。
でも、良く考えてみてください。
実際に資格を取ることが、再就職にどのくらい、有効なのでしょうか。
まず資格というものを理解しておかなくてはいけないのですが、
医師や弁護士、公認会計士など、国家試験以外の資格は、
それで生計を立てていけるような性質のものではないのです。
簡単に取れる資格は、あくまでも自分が勉強をするという
機会を得るためのものだと思ってください。
もちろん、いろいろな資格がありますので、
その中には専門的なものとして認められるものもありますが、
簡単に取得できる資格です。その程度だと思ってください。
結局のところ、資格があれば食べていけるわけではなく、
自分の力で食べていくしかないのです。
自分の進みたい職種で、本当に必要となる資格を選んで取得しましょう。
資格マニアになることが、再就職にあたって意味があることではないですよ!
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11 月 18th, 2008 . by リストラ対策オマカセ君
求人に応募し、採用されてしまった後で
「こんなはずじゃなかった・・・」なんてことにならないように、
就職に失敗しないための対策も大切です。
今日は、求人広告の見かたについて少し注意したい点をお話していきます。
まず、求人広告はスペースに限りがあります。
ですから、すべての情報を掲載することはむずかしいのです。
それをよく覚えておいてくださいね。
かと言って、広告に載っていない情報を自分で勝手に想像するのではなく、
読み取れる情報はすべてチェックして、詳細は面接時に必ず質問しましょう。
そのためにも、面接対策として、求人情報に載っていないけれど説明を求めたい
という内容をまとめておくのがいいでしょう。
●職種
広告スペースは限られているので詳しい業務内容は解らないことが多く、
「営業」などと簡単に書かれています。
仕事内容の実態がわかりづらい時は、必ず確認することが大切です。
電話で詳細を問い合わてみるのもいいでしょう。
●応募資格
特に年齢については、目安と考えてよい場合もあります。
多少オーバーしていても、会社にとって魅力的なキャリアや熱意を持った人材なら
合格するかもしれません。
●勤務時間
残業について明記してある会社は少ないです。
面接時に残業の有無、あるとすれば時間的にどれくらいかを尋ねてみましょう。
しかし、仕事に対して消極的であると思われてはいけませんので
さりげなく尋ねることが大切です。
●待遇・給与
社会保険が完備されていればまず安心です。
給与に関しては、あまりに高額な場合、ノルマのレベルが高かったり、労働時間、
あるいは犯罪ぎりぎり?それなりの理由があるかもしれません。注意しましょう。
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10 月 26th, 2008 . by リストラ対策オマカセ君
世界中の大不況のあおりをうけ、身近な会社も次々倒産しています。
とんでもない世の中になってきました。
何としてでも今の会社にしがみついていたいのに、
トントンと肩を叩かれ、いよいよ自分もリストラ・・・(T_T)
そんな人もたくさんおられると思います。
突然の肩たたきに「まさか自分が?」と驚いた人も、
そうでなくとも、もうリストラかな・・・と予想していた人も、
どちらにしても生活がかかっていますから、次の対策を練る必要がありますね。
長く勤めてきた会社を突然解雇されたのなら、
気持ちの整理に時間がかかるかもしれませんね。
もし解雇されたら、しばらくの間、気持ちを整理をして
心機一転、就職活動を始めようと思っている人もいるかもしれません。
しかし、再就職が必要とかんがえているのでしたら、
退職した後、ブランクがあけばあくほど、”自分”という商品の鮮度が落ち、
採用されにくくなってしまうということも忘れてはいけません。
特に最近は職を求める人数がとても多いです。
気持ちの整理をしている間に、希望の会社の求人が埋まってしまうかもしれません。
再就職に向けてのパワーを減速させないで、チャンスを逃さないことが大切!
情報を早め早めにキャッチする努力が必要です。
求人情報はハローワークだけでなく、新聞や求人情報誌、
他にも転職フェアなどいろいろな方法で公示されています。
情報収集は積極的に、そして入社は慎重に行ないましょう。
再就職したい!という一心で、焦るのは禁物です。
情報を見落として、後から気づけばとんでもないところに雇われてしまった!!
なんていうことのないようにしましょう。
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